madの写真帖

北海道札幌市近郊で撮った写真がメインのブログです。動植物写真が多め。カメラは富士フイルムのX-H1、オリンパスのOM-D E-M1 MarkⅡとTG-5を主に使っています。

小樽駅前からバスに乗って祝津方面へ。日和光灯台から見る海の絶景

mad(@madhatter8708)です。

一昨日の日曜日、石狩川に行くか小樽に行くか迷った結果、小樽に行って写真を撮ってきました。

第三号埠頭で野良猫を撮影

札幌から南小樽までJRで行き、そこから堺町商店街とか運河沿いとかは混んでいるので避けて進み、第三号埠頭まで直行です。

もともと人混みが得意でないのに加え、ここしばらく観光地でカメラを下げて歩いていたら、国籍を問わず色々な人に「写真撮ってください」とスマホを渡されることが多く、よく操作方法が分からない他人のスマホで「Say Cheese!」なんて笑顔で言いながらも冷や汗をかきつつ写真を撮ることに疲れてしまったことも、裏街道を通ることが多くなった一因です。

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第3号埠頭で野良猫を発見し、心ゆくまで近寄って撮影することができたので、小樽駅まで戻って本日のメイン撮影スポットである祝津方面までバスで向かいます。

祝津まで小樽駅からバスで向かう

小樽駅前から中央バス「11番 祝津(しゅくつ)線」に乗り、高島岬方面まで向かいます。

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片道のバス料金220円を払い、終点の「おたる水族館」で下車した後、みんながおたる水族館まで行くところ、一人反対方向へ歩いて行きます。

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おたる水族館から祝津漁港方面に向かって歩くとT字路になった大きい道路に突き当たるので、そこで左折し、「民宿青塚食堂」前を少し通り過ぎたあたりで左手に小樽市鰊御殿・日和光灯台へ向かう小道があるのでそこを進んでいきます。
前方に一人先客がいました。

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鰊御殿を眺めながら、雪が残る坂道を登っていきます。

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道をやや登ったところからは、おたる水族館の裏手に広がる「海獣公園」エリアを見下ろすこともできます。

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おたる水族館の海獣公園の奥に見える岩礁にはウミウがたくさんいました。

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鰊御殿まで坂道を登ってくると、御殿の横には「水富稲荷神社」というとてもこじんまりとした神社がありました。

なかなかエクストリームな環境にある神社なので、なにやらものすごいご利益があるような気がしてきます。

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鰊御殿がある場所からさらに坂道を登っていくと、高島岬にある日和光灯台に到着です。
ここからの眺めが、もう素晴らしい。

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堂々たる石狩湾のオーシャンビュー。
今度夕暮れ時にここに来ようと心に決めました。

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高島岬から見下ろす祝津漁港。

ちなみに、この日和山灯台にはライブカメラが設置されているらしく、下記のURLからカメラを動かして風景を眺めることができます。

http://www6.kaiho.mlit.go.jp/01kanku/otaru/hiyoriyama_lt/livecamera/index.html

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高島岬から身を乗り出してはるか下を見てみたら、海に突き出した岩礁で磯釣りをしている人の姿がありました。
ちょっと高波が来たら波にさらわれてしまいそうな場所ですが、あとから調べてみたところ、ここは人気の磯釣りスポットのよう。
僕は怖くて無理です。

ちなみに、ここ高島岬は眼の前をひっきりなしに海鳥が飛んでいく撮影スポットでもありました。20190224-Z2240089.jpg

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カモメ

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ウミウ

小樽でより海を感じに祝津に行くという選択

いつもは市内のメイン通りを歩いて終わってしまう小樽。市内中心部の埠頭から眺めても海を感じることができるのですが、中心部から少し足を伸ばして祝津の方まで来てみたら埠頭では見ることのできない荒々しい海を見ることができて大満足な一日でした。

通い慣れてあらかた見尽くしたと思っていた場所でも、少し視点を変えてみると全然違った光景が広がっているのが散歩の醍醐味ですね。

使用カメラ&レンズ

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-H1ブラック X-H1

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-H1ブラック X-H1

 
FUJIFILM 標準ズームレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

FUJIFILM 標準ズームレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

 
OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー

 

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今回は行きませんでしたが、小樽の中心部やおたる水族館で写真を撮ったときの記事です。